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リア・プロジェクションテレビの世間的な認知・スペック

俺はずっとリアプロは液晶パネルを使ったプロジェクションテレビだと思っていたが

世間一般的には全部液晶といった扱いで良い様だ。こっちにもあった。こっちに至って

プラズマ扱い。ええ、以前液晶じゃなくてリアプロだよって説明したけど液晶で問題ないそうです。

何にしろ現行のオク価格見る限り自分の買ったモデルより旧世代のモデルばかりが大差無い

値段で売っているあたりソフマップ価格相当良心的だった様だ。42vで6万強はやはり普通には

手に入らない価格帯だなぁ…奥から50v出してきやがらなければ素直に喜んだところなんだが…

でまぁこのリアプロって規格に俺がこだわるのにも当然理由がある訳で…勿論料金面でこの価格

の大型モデルってだけで価値あるんだけど何より液晶プラズマじゃ総合的に見てリアプロの画質を

超えられない、単純にコストパフォーマンスの優位性を除いても液晶プラズマより優れた規格だから

だったりする。

端的に言ってしまえば


画質:SED≧ブラウン管≧有機EL>リアプロ>プラズマ>液晶

反応速度:SED≧ブラウン管≧有機EL≧リアプロ≧プラズマ>液晶

発色:リアプロ>SED≧ブラウン管≧有機EL>プラズマ>液晶

静止画:液晶>SED≧ブラウン管≧有機EL>プラズマ>リアプロ

視野角:プラズマ>SED≧ブラウン管≧有機EL>液晶>リアプロ

光度:液晶>プラズマSED≧ブラウン管≧有機EL>リアプロ


となる訳だけどリアプロの弱点ってどれもどうでもいいものばかり、静止画での安定感をTVに求める

事なんて無いし視野角が狭いと言っても50vに対して50cmの位置で寝転んだ場合に見え難くなる

程度。誰がそんなTVの見方をするというのか…光度の差は現行ではもうほぼ無い。ブラウン管の

画面を暗いと感じなければまず問題無い。それ以外の項目に関してだけどSEDはブラウン管の

延長線上にあるんで実用化されれば最高だろうけどそもそも今だ試作段階の規格。有機ELは

大型化で戸惑っている規格で小型化で戸惑っていたリアプロとは真逆のものの為被らない、

というかこっちもまだ実用段階とは言い難い。そうなると最高画質を求めた大型TVだと自ずと

リアプロになる。反応に関してはプラズマと大差がある訳では無いし液晶も倍速対応機は目に

見えるほどの差は無くなった。最大のポイントは発色、液晶パネルを三枚使い色の三原色である

RGB(レッドグリーンブルー)を個別に表現する為他の規格とは明らかに一線を置く自然な発色と

なっている。同時に現行のテレビの規格の中で一番目に優しい規格となっている。
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